インド市場への参入戦略と実践
適切な参入戦略の選択と、文化を踏まえた人事・組織運営が成功のカギ

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国連の発表によるとインドは2022年に中国を抜き世界最大の人口を抱える国となり、2050年には約17億人に達すると予測されています。2016年の経済成長率も7.1%と中国の6.7%を2年連続で上回りました。アジア開発銀行の予想では2017年の成長率は7.4%と予測されており、今後10年間は有望な市場になると考えられています。
しかし、インド市場には多くの困難が待ち受けています。一番大きな問題は、ビジネス文化が日本と比較するとあまりにも違い過ぎるということです。特に直接的に影響が及ぶのは人事・組織運営の領域です。日本の常識からすると考えられないような問題が普通に毎日起こるのです。そして問題に振り回され、営業に全く集中できないというケースも多くみられます。
当セミナーでは、インド市場の魅力と可能性、参入戦略の選択肢だけでなく、人事・組織に関する問題解決策、実際の参入事例について詳しく解説致します。

日 程 :2017年11月29日(水) 14:00~17:00(開場:13:30)
主 催 :インド商工会議所連合会(FICCI)、M+V Japan
後 援 :日印経済委員会、インド大使館
会 場 :インド大使館 Vivekananda Cultural Centre
 〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11
定 員 :100名
参加費 :無料
注 意 : *セミナー1週間ほど前に受講票をEメールにてお送り致します。
 *定員の場合は参加をお断りする可能性がございます。
 *当日は運転免許証等の顔写真入りの身分証明書を必ずご持参ください
 *セキュリティ上、会場への大きな荷物の持ち込みは禁止されています。
詳 細 こちらをクリックしてPDF版の案内をダウンロードしてください。

 

【プログラム】
13:30 開場
14:00 主催者ご挨拶
金子 智彦 (M+V Japan 代表)
14:05 開会のご挨拶
在日インド大使 スジャン・R・チノイ
インド政府の経済政策と将来展望
14:20 インドの市場環境 日本企業にとっての重要性
アトゥル・シュングル (FICCI) *同時通訳有
インドの経済、制度、インフラ、産業等
15:10 休憩
15:20 インド市場への参入戦略と日本企業にとっての課題
クラウス・マイヤー (M+V) *同時通訳有
複数の戦略オプションと欧米企業の成功事例
16:10 インドのビジネス文化と人事・組織の課題
サムリティ・パラシャー (M+V) *同時通訳有
必ず起こる問題点と解決策とその事例
16:50 質疑応答
17:00 終了

 

【講師プロフィール】
Photo - Mr. Shunglu

アトゥル・シュングル
(Atul Shunglu)
インド商工会議所連合会 事務局長補
日本担当ディレクター
インドの民間企業にて食品業界の貿易や幅広い業界での新規事業開発を携わった後、2000年にFICCIへ入社。2015年より現職。貿易使節団や投資促進業務等に従事。ヨーロッパ大学MBA。
Klaus-M-V クラウス・マイヤー (KLAUS MAIER)
M+V 代表取締役
ドイツ出身。ドイツとスペインで国際経営を専攻し、物流会社へ入社。米国勤務後、90年代よりインドで勤務し、2000年にM+Vを設立、以来約20年間ニューデリ在住。欧米、主にドイツ企業のインド市場参入支援を手掛ける第一人者。
Samriti サムリティ・パラシャー (Samriti Parashar)
M+V エグゼクチブサーチ責任者
インド出身。エグゼクティブサーチ歴15年。インド及びインドネシアにて日本の人材紹介会社に勤務。主要なサーチファームにて要職を歴任。小売業、製造業、鉱業、エネルギー、IT、ホスピタリティー、等々様々な業種での採用案件で業績を上げる。2015年からM+Vにて現職。

 

*セミナー1週間ほど前に受講票をEメールにてお送り致します。
*定員の場合は参加をお断りする可能性がございます。
*当日は運転免許証等の顔写真入りの身分証明書を必ずご持参ください
*セキュリティ上、会場への大きな荷物の持ち込みは禁止されています。