セミナー「インドでのビジネスモデル設計」のご案内

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セミナー「インドでのビジネスモデル設計」のご案内

新規市場への参入戦略と業務・組織設計、インドにおける営業・物流・EC等の実例

   この度、私共のパートナーであるフェネトル・パートナーズ主催で、弊社の協力のもと、セミナー「インドでのビジネスモデル設計」を開催することとなりました。

 インドの日系企業数は1369社(出展:2017年10月ジェトロ等)となり、過去10年で5倍以上に増えました。また、国際協力銀行の調査によると、インドは日本製造業の進出先としての有望国ランキングで2014年より3年連続で1位となっています。今後もこの傾向は続き、インド市場へ参入する日本企業は増加すると思います。

 しかし、インド市場は若い人口動態や高い経済成長率という魅力的な側面だけでなく、不透明な市場環境、広大な国土と分散した産業エリア、インフラの未整備等、参入障壁が高いと認識されています。そのため成熟市場である日本で確立した業務プロセスが全く通用しないということも多々あります。

 当セミナーでは、新規市場への参入戦略と業務・組織設計、そして弊社の現地パートナーがサポートしたインドにおける実例について解説します。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

日 程 :2018年3月9日(金)14:00~16:00(開場:13:40)
主 催 :フェネトル・パートナーズ株式会社
協 力 :M+V Japan
会 場 :東京国際フォーラム ガラス棟6階 G605
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
対 象 :企業のインドビジネスご担当者様
定 員 :15名
参加費 :無料
注 意 : *セミナー1週間ほど前に受講票をEメールにてお送り致します。
 *定員の場合や、同業者の方は参加をお断りする可能性がございます。
詳 細 こちらをクリックしてPDF版の案内をダウンロードしてください。

 

 

【プログラム】
13:40 開場
14:00 主催者ご挨拶
14:05 新規市場参入の戦略とビジネスモデル設計
長谷川 靖志 (フェネトル・パートナーズ)
・新規市場参入の戦略オプション
・新規市場における業務・組織設計
・インドの業務・組織設計のポイント 等
15:20 M+Vが提供するインド事業支援サービス
金子 智彦 (M+V Japan)
15:30 インドにおける業務設計の事例
クラウス・マイヤー (M+V) *通訳有、スカイプセッション
・インドで成功するための業務設計
・欧米企業の参入事例(営業、物流、EC等)
・Q&A
15:50 クロージングセッション
16:00 終了

 

【講師プロフィール】
長谷川 靖志
フェネトル・パートナーズ 代表取締役
早稲田大学商学部卒、ハルト・インターナショナル・ビジネススクールEMBA。グローバル戦略・マーケティングのプロフェッショナル。現在は日本と欧米・アジア諸国間の国際ビジネスに従事。マーケティング・バーミンガム日本投資事務所代表。詳細はこちら
金子 智彦
M+V Japan 代表
早稲田大学商学部卒、メリーランド大学カレッジパーク校MBA。日系大手通信企業でのM&Aや、欧米企業の日本支社の管理部長や代表を歴任。2016年よりM+Vの日本オフィスを設立し代表に就任。
クラウス・マイヤー (KLAUS MAIER)
M+V 代表取締役
ドイツ出身。ドイツとスペインで国際経営を専攻し、物流会社へ入社。米国勤務後、90年代よりインドで勤務し、2000年にM+Vを設立、以来約20年間ニューデリ在住。欧米、主にドイツ企業のインド市場参入支援を手掛ける第一人者。

*セミナー1週間ほど前に受講票をEメールにてお送り致します。
*定員の場合や、同業者の方は参加をお断りする可能性がございます。

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