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成長するインドのアパレル業界

繊維業界はインドのGDPの14%を占め、輸出の13%を占める重要な業界です。この業界での雇用数4500万人は、農業に次いでンドで二番目となります。インドの中間層のライフスタイルが欧米化することでアパレル業界への需要は拡大すると同時に、世界中のアパレル企業がインドでの生産を拡大中です。政府の外資系企業の参入を後押ししています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

December 5th, 2016|

成長するインドの航空業界

インドの航空業界の市場規模は1兆7000億円以上あり、現在は世界で9番目のサイズですが、2020年には世界3位になると予測されています。約3億人の中間層がこの成長を後押ししており、2014-15年で国内便利用者数が延べ7000万人でしたが、2022年には3億人にするとNATIONAL CIVIL AVIATION POLICY(NCAP)で謳われています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

November 27th, 2016|

「インド市場 参入戦略セミナー」のご案内 – 12/14 締切

この度、私共のパートナーであるフェネトル・パートナーズ主催で、弊社の協力のもと、「インド市場 参入戦略セミナー」開催することとなりました。中国の次の巨大成長市場と見られるインドですが、参入障壁が多く、参入戦略を見誤ると大きな損失を生むリスクがあります。本セミナーでは、日本企業が海外の新興市場へ参入する上での基本的なフレームワーク、インド市場へスムースに参入するためのアプローチ、そしてアウトソーシングを活用した低リスクでの参入オプションについて解説します。皆さまのご参加をお待ちしております。

November 19th, 2016|

インドの化学業界 - サステナブルなアプローチは可能か?

インドの化学業界の規模は約15兆円で、インドの製造業全体の約15%を占める重要な産業です。化学業界としては全世界で6番目の大きさで、2020年には約23兆円規模にまで成長すると予測されています。近年では、サプライチェーンのサステナビリティを考慮する大手化学品メーカーがTogether for Sustainabilityという活動を始め、多くのローカルサプライヤーが参加しています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

November 15th, 2016|

日本企業向け インド支社運営代行サービスの提供を開始 – PR 2016/10/31

私共、M+V Groupは2016年10月31日に、日本の中小・中堅企業向けにインド支社の運営代行サービスの提供を開始します。日本企業は現地に支店や子会社を登記することなく、M+Vが日本企業に代わって現地従業員の雇用主となり、現地の事業運営に必要な人事・経理等のバックオフィス業務やレンタルオフィスまでを一括で提供します。詳細はこちらを参照ください。

November 1st, 2016|

インドの建設業界

インドでは、農業に次いで建設業界が第二の雇用主です。都市化とライフスタイルの変化によって、特に住宅向けの需要は急激に拡大しています。インドのGDPの8%がこの業界によるもので、市場規模は約13兆円、2025年には世界第三位の建設市場になると考えられています。この需要を満たすために、インド政府は海外からの出資比率100%での直接投資を可能にしました。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

October 26th, 2016|

インドのソーラー市場

インドの総発電量の70%は石炭とガスによるものです。2010年から2015年にかけて発電量は6.3%増加しましたが、需要は更に高まりつつあり、依然として電力不足の問題は深刻な状況です。インド政府は代替エネルギーの推進に積極的で、風力、水力、そしてソーラー発電を推奨しており、2020年には代替エネルギーで175GWを発電する目標です。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

October 12th, 2016|

インドの加工食品業界

インドの加工食品業界は製造、消費、輸出、成長率全てにおいて世界最大規模です。食品のパッケージ産業の市場規模は1.2兆円ほどあり、2020年には1.8兆円になると予測されています。但し、低コストのパッケージが好まれるため、リサイクルに適さないものが多く、社会的な問題になりつつあります。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

October 5th, 2016|

インドの農業 近代化の実態

インドにおいて農業は主要産業で、総人口の半数が従事しています。彼らの収入はモンスーン(雨季)の降雨量に大きく依存していましたが、アグリテックの普及によって改善されつつあります。人件費が安く、近代化が進んでいないようなイメージがありますが、農業機器(主にトラクター)の市場規模は約6000億円あります。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

September 27th, 2016|

M+V Japan 設立記念セミナー開催レポート

 2016年9月14日(水)インド大使館でM+V Japan 設立記念セミナー「インド市場への参入戦略と事業拡大」を開催致しました。80名以上の方にご参加頂き、大変好評を頂きました。インド市場の実態と参入戦略のオプション、そして想定される問題点とソリューションについて、受講者の皆さまがご理解を深める一助となれば幸いです。  当セミナーの開催につきましては会場をご提供頂きましたインド大使館、基調講演を務めて頂きましたジェトロ西澤様、そしてご協力を頂きました関係者の皆さまにこの場をお借りして御礼を申し上げたいと思います。  M+V Japanは、今後もインドビジネスの実態に関するセミナーを開催していく予定でございます。税制、HR、サプライチェーン、JV・M&A等、トピックを絞った少人数のワークショップも企画中です。今後ともM+V Japanをよろしくお願い致します。

September 19th, 2016|

インドの水道・下水設備

インドの携帯電話普及率は8割を超えていますが、トイレについては5割程度です。インド政府は2年前より「Swachh Bharat (Clean India) 」というプロモーションで、衛生面や下水道の整備を進めようとしています。しかし、未だに毎日1000人の子供たちが、衛生面の問題に起因する下痢で無くなっています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

September 2nd, 2016|

新探鉱方針 - インドの鉱工業市場

 インドは、鉄鋼の需要が毎年伸びている数少ない市場の一つです。2016-2017年で5.4%の成長が予測されており、鉄道や道路等のインフラ開発がその需要を牽引しています。実際に2015年4月から2016年2月までの鉱業の採掘量は1億7000万トンと、その前の期間の1億4000万トンから大きく伸びています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

August 30th, 2016|

インド市場参入支援大手のM+Vが日本オフィスを設立 – PR 2016/8/16

 私共、M+V Groupは2016年8月16日に日本オフィスを開設し、日本企業向けのインド市場への参入・事業拡大に関するコンサルティングサービスの提供を開始します。詳細はこちらをご参照ください。  また、日本オフィスの開設を記念し、セミナー「インド市場への参入戦略と事業拡大」を2016年9月14日にインド大使館にて開催します。詳細はこちらを参照ください。

August 16th, 2016|

M+V Japan 設立記念セミナー 9月14日(水) インド大使館【締切】

中国経済がスローダウンし、沿岸部の人件費も高騰する中、多くの日本企業が次なるターゲット市場を模索している段階のようです。地理的、心理的に近しい東南アジア諸国をターゲットとする企業も多いようですが、市場のサイズという視点では中国ほどのインパクトは期待できないというのが実情です。  そこで今注目を集めている市場がインドです。国連の発表によるとインドは2022年に中国を抜き世界最大の人口を抱える国となり、2050年には約17億人に達すると予測されています。2015年の経済成長率も7.8%と中国の6.9%を上回りました。アジア開発銀行の予想では2016年の成長率は8.2%と予測されており、今後10年間は有望な市場になると考えられています。

August 12th, 2016|

インドのパッケージ市場 - Eコマースによる成長

 インドでは近年、加工食品市場の拡大に伴いパッケージ市場も安定した成長を遂げてきました。市場規模は2015年の320億ドルから2020年には730億ドルまで成長すると予測されています。そこにEコマース市場の拡大が更に需要を引き上げるのではとも予想されます。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

August 12th, 2016|