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セミナー「インドで売るための仕組みづくり」のご案内

この度、私共のパートナーであるフェネトル・パートナーズ主催で、弊社の協力のもと、セミナー「インドで売るための仕組みづくり」を開催することとなりました。当セミナーでは、新規市場への参入戦略と業務・組織設計、そして弊社がサポートしたインドにおける実例について解説します。皆さまのご参加をお待ちしております。

インドビジネスセミナー・レポート【2/25京都、26大阪】

セミナー「インドにおける自社の競争優位性の理解と活用 」が2月に京都と大阪で開催されました。今回のセミナーは、西日本におけるインドの窓口である在大阪・神戸インド総領事館と、海外からインドへの投資を支援する政府機関であるInvest Indiaが主催、JETRO 、大阪・京都商工会議所、Maier+Vidornoとの共催で開催されました。

インド共和国記念日のレセプションに参加しました

 2019年1月27日(日)にインド大使館主催で第70回インドの共和国記念日のレセプションが ホテルオークラで開催され、弊社の長谷川が参加致しました。  内閣副官房長官西村氏がオープニングスピーチを担当し、続いて2019年1月より着任されたヴァルマ大使がご挨拶をされました。 お二人とも、日本とインドの友好的且つ戦略的なパートナーシップとその展望について焦点をあてお話しになられました。  会場には300人以上の方が参加され、民族音楽のライブも開催され、大盛況でした。 私共M+Vも、日本とインドのビジネスの懸け橋として両国の経済的発展に貢献して参りたいと存じます。

インド進出セミナー2/25(月)京都【申込締切】

現在、多くの日本企業が積極的に次の投資先となる市場を模索しています。地理的、心理的に近しい東南アジア諸国をターゲットとする日本企業も多いですが、市場のサイズと経済成長の視点から、大きなインパクトは期待できないというのが実情です。

インド産業に新たな局面を加える3Dプリンティング

ここ数年、3Dプリンティング技術は世界的に市場の注目を集めており、それはインドにおいても同様です。マーケット&マーケット社の調査によれば、3Dプリンティングの世界市場は2017年~2023年までの間に25.76%の年間成長率で成長し、2023年までには327.8億ドルに達すると予測されています。また、グローバル・マーケット・インサイト社の調査によれば、自動車分野における製造業の大幅な成長と急速な技術の進歩により、アジア太平洋地域の3Dプリンティングの材料及び機器市場は今後、数年間で高い成長を遂げると予想されています。特にインドでは、患者数の増加と高度な医療サービスの必要性の高まりにより、医療分野における3Dプリンティングが高い関心を集めています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

未来のインド産業を改革するためのオートメーションとロボット工学

テクノロジーへの情熱と世界的な競争力の必要性は、インドにおけるオートメーションの進歩の道を切り開いてきました。インドのIT業界団体であるNASSCOM(インドソフトウェア・サービス協会)によれば、インドが活用する最大の成長機会の1つとしてデータ科学と人工知能(AI)技術が浮上しています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

優れたインドの農業用機器市場

2016年~17年におけるインドの農産業及び関連部門の成長率は4.4%でした。インド気象局(IMD)が予測した通常のモンスーンにより、今年の成長率は昨年を上回ると見込まれています。2022年までに農場経営者の所得を倍増させるという目的のため、政府は農業の機械化を集中的に促進し、そのことがインドを世界で最も成長の速い農業機器市場の1つにすることにつながりました。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

インドのプリンター業界

ABC協会(Audit Bureau of Circulations)によるとインドの印刷媒体は過去10年間で61%増加しています。インドの2017年の広告市場の約1兆円のうち、紙媒体が約3割を占めています。プリンター市場(HCP:Hardcopy Peripheral)では、インク式へのシフトが起こっています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

インド市場参入戦略セミナー【5/28福岡、29神戸】レポート

2018年5月28日(月)に福岡の電気ビル共創館、5月29日(火)にアリストンホテル神戸バルセロナホールにてセミナー「インド市場への参入戦略と実践」を開催致しました。福岡セミナーでは60名近くの方、神戸セミナーで約80名の方に参加頂きました。