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インドの農業 – 海外からの直接投資が成長を後押し

インドでは、畜産や漁業を含めた農業がGDPに占める比率は17%で、年4.1%で成長しています。個人消費や収入の増加が成長を牽引していますが、海外からの直接投資が成長の後押しをしています。2013年に農業分野での100%外国資本での参入が許可されたことが大きな要因です。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

インド進出セミナー 11月27日(月) 大阪【満員御礼】

国連の発表によるとインドは2022年に中国を抜き世界最大の人口を抱える国となり、2050年には約17億人に達すると予測されています。2016年の経済成長率も7.1%と中国の6.7%を2年連続で上回りました。アジア開発銀行の予想では2017年の成長率は7.4%と予測されており、今後10年間は有望な市場になると考えられています。

インド進出セミナー 11月29日(水) 東京

国連の発表によるとインドは2022年に中国を抜き世界最大の人口を抱える国となり、2050年には約17億人に達すると予測されています。2016年の経済成長率も7.1%と中国の6.7%を2年連続で上回りました。アジア開発銀行の予想では2017年の成長率は7.4%と予測されており、今後10年間は有望な市場になると考えられています。

インドのオートメーション市場 – From Smart Factories to Smart Homes

インドでは、インダストリー4.0と呼ばれる工業の近代化が加速しておりますが、実はそれと同時にスマートホームの領域、例えば省エネやセキュリティ等の市場が拡大し、2022年には約5000億円規模になると予測されています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

インド進出セミナー 5月24日(水)インド大使館【終了】

 中国経済がスローダウンし、沿岸部の人件費も高騰する中、多くの日本企業が次なるターゲット市場を模索している段階のようです。地理的、心理的に近しい東南アジア諸国をターゲットとする企業も多いようですが、市場のサイズという視点では中国ほどのインパクトは期待できないというのが実情です。  そこで今注目を集めている市場がインドです。国連の発表によるとインドは2022年に中国を抜き世界最大の人口を抱える国となり、2050年には約17億人に達すると予測されています。2016年の経済成長率も7.1%と中国の6.7%を2年連続で上回りました。アジア開発銀行の予想では2017年の成長率は7.4%と予測されており、今後10年間は有望な市場になると考えられています。

リサイクル・パッケージ インドの新しいトレンド

飲料や日用品等の需要の伸びによってインドのパッケージ市場は成長してきました。2015年に3500億円ほどの市場規模で、成長率は約15%を維持し、インドにおける最も成長している産業の一つです。ポリエチレンテレフタラート(PET)はその中でも最も多く使用されるプラスティック素材で、飲料水のボトル用途では年間約30%成長しています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

インド進出 人事・組織戦略セミナー(3/2)を開催致しました

2017年3月2日(木)有楽町の国際フォーラムにてフェネトル・パートナーズ主催、弊社後援で、インド市場 人事・組織戦略セミナーを開催致しました。あいにくの雨で当日キャンセルが多く、11名の方にご参加頂きましたが、大半の方は既にインドでビジネスを展開中ということで、インドにおける日本企業の人事運営の実情を逆に教えて頂きました。

インドのクリーンエネルギー市場

インド政府はクリーンエネルギーの活用を推進していて、年間の成長率は15%となっています。2027年にはインド国内の電力の57%を新エネルギーで供給する方針です。2016年末時点で代替エネルギーによる発電量は50ギガワットで、国内の総電力の15%を支えています。The US-India Clean Energy Finance (USICEF)等の様々なファンドによるサポートも始まっています。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。

「インド進出 人事・組織戦略セミナー」のご案内 – 3/2締切

この度、私共のパートナーであるフェネトル・パートナーズ主催で、弊社の協力のもと、「インド進出 人事・組織戦略セミナー」開催することとなりました。インドの日系企業数は1305社(出展:2016年10月在インド日本国大使館)となり、過去10年で5倍ほどに増え、今後も増加すると予測されています。しかし、インド市場には多くの参入障壁があり、その中でも文化的な違いが顕著に出てしまう人事・組織運営の領域では、多くの参入企業(日本だけでなく欧米からも)が深刻な問題に直面します。給与、昇給、離職率、労働問題等、前提となる常識が異なるため一筋縄ではいきません。当セミナーでは、グローバル戦略と人事・組織戦略の関係、文化的な違いが及ぼす影響、インドにおける採用・評価・報酬等の一般的な制度設計・運用、そしてよく起こる問題とソリューションにについて解説します。皆さまのご参加をお待ちしております。

成長するインドの自動車業界

インドの自動車業界の規模は約10兆円で、GDPの7%を占めています。インドは「The Automobile Mission Plan 2016 – 2026」で、約3倍の市場規模、世界で第三位の自動車産業を目指すとしています。そして、業界として安全性と環境性能の向上に取り組み始め、今年から衝突試験を義務付ける制度と、Euro4 相当の環境基準の適用がスタートしました。詳細はこちらの原文(英語)を参照ください。