インド市場進出の実行支援

代理店任せではなく、自社でインドビジネスの成長をコントロール

Office space in India

インドは巨大な市場で、代理店業を行う企業のほとんどが中小企業です。インドでの最初のビジネスをその代理店経由でスタートし、実際の市場を学ぶことは良いアプローチですが、その1社がカバーできるのはインドのごく限られた地域だけです。インド市場全体をカバーするためには、最終的には数十社の代理店をコントロールすることが必要となり、間違いなく現地でその代理店の活動をサポートするローカルスタッフが必要となります。

M+Vは、インド市場参入の初期段階では、貴社に代ってローカル社員を雇用し、自社オフィス内で働かせるインキュベーションサービスを提供しています。事業が順調に伸びて、増員を行い、自社の現地法人を設立する際には会社登記のサポートやローカル社員の採用支援、そして貴社現地スタッフがコア業務に集中できるようにするためのバックオフィス業務の代行等、貴社のインド市場参入の後方支援を全て担うことが可能です。

市場参入の初期段階で、貴社が現地で法人を設立することなく営業・マーケティング等の活動をできるよう、M+Vが貴社の代わりにローカル社員を雇用し、オフィススペースやバックオフィス業務も一括で代行します。業務請負契約ベースになりますので、面倒な登記や決算、そして納税を貴社が行う必要はありません。

事業が順調に成長し始めたタイミングで、インドの貴社現地法人の登記をサポートします。支店、Pvt. Ltd、LLP等の様々なオプションの中から貴社にとって最適なものを選択し、登記します。また、現地在住役員、銀行口座開設、税務所への登録等、必要な全ての手続きを代行します。

製品や業界によっては政府からライセンスを取得する必要があります。例えば食品であればFSSAI、薬品や化粧品であればDCP等への申請となります。その他、製品のラベルに関する申請等、M+Vでは全ての必要な手続きを代行します。

インドにおける会計、税務、労務、サプライチェーンマネジメント等は煩雑で、制度の複雑さや、サードパーティーのサービスの品質が低い等の問題が多く、多くの海外企業のスタッフを苦しめます。M+Vでは、全てのバックオフィス業務(会計・財務・人事・法務・サプライチェーン・IT等)を代行することで、貴社のコア社員を煩雑なトラブルシューティングより開放して、重要な中核業務へ集中させることができます。